今日も気になる!

日常の中で気になる情報をお届けするブログ

MENU

ローソンアプリの無料コーヒー券がもらえない?新規連携の対象条件を確認

ローソンアプリの無料コーヒー券がもらえない?新規連携の対象条件を確認

ローソンアプリでPontaカードやdポイントカードを登録したのに、無料コーヒー券がMYBOXに見当たらないと、「新しく登録したはずなのに、なぜ?」となりますよね。

今回のキャンペーンでまず確認したいのは、「今日初めてこのカードを登録したか」だけではありません。

2026年8月25日時点のローソン公式キャンペーンを確認すると、無料券の対象になる「新規連携」には、ローソンID側とポイントカード側の両方について、過去の連携履歴がないことが関係しています。また、ローソンアプリではなくWebサイトから連携した場合も対象外です。

無料券がない場合は、過去の連携履歴 → 連携した方法 → MYBOXの順で見ると、自分が対象外なのか、まだ券が届いていないだけなのかを整理しやすくなります。

ローソンアプリの無料コーヒー券がもらえないときは「新規連携」の条件から確認

今回の無料コーヒー券は、2026年8月25日0:00~9月21日23:59に、ローソンアプリ内でPontaカードまたはdポイントカードを新規連携した人が対象です。

もらえるのは、マチカフェのコーヒーSまたはアイスコーヒーSの無料券で、ローソンアプリのMYBOXに届きます。

ただし、カードを登録できたからといって、必ず今回の「新規連携」に当てはまるわけではありません。

無料券が見当たらないときは、次の順に確認します。

  1. 今使っているローソンIDに、過去のポイントカード連携履歴がないか
  2. 今回登録したPontaカード・dポイントカード自体に、過去のローソンID連携履歴がないか
  3. Webサイトではなくローソンアプリ内から登録したか
  4. Pontaとdポイントの両方を登録していないか
  5. 無料券の確認先であるMYBOXを見ているか
  6. 条件を満たしているなら、券の到着が遅れている可能性も考える

この中でも特に分かりにくいのが、最初の2つです。

以前このローソンIDでカードを登録していた場合は対象にならない

今回使っているローソンIDに、以前Pontaカードやdポイントカードを登録した履歴がある場合は、新規連携特典の対象にはなりません。

ここでポイントになるのは、「今回登録したカードの種類が初めてか」だけを見るわけではないことです。

Pontaが初めてでも以前dポイントを連携していた場合は対象外

たとえば、今回初めてPontaカードを登録したとしても、同じローソンIDに以前dポイントカードを連携したことがあるなら、公式条件上は対象になりません。

つまり、

「Pontaは初登録だから新規」

ではなく、

「このローソンIDで過去にポイントカードを連携した経験があるか」

を見る必要があります。

Pontaからdポイントへ逆のパターンでも考え方は同じです。

今回使うポイントカードにも以前の登録履歴がないか確認する

確認するのはローソンID側だけではありません。

ローソンIDが新しくても、それだけでは対象と判断できません。今回使うPontaカードやdポイントカードが、以前ほかのローソンIDに登録されていた場合も対象から外れます。

そのため、新しくローソンIDを作った場合でも、今回登録したPontaカードやdポイントカードを以前別のローソンIDへ連携していたなら、新規連携の対象とはなりません。

今回の「新規」は、

「今使っているローソンID」と「今回登録するカード」の両方に、以前の登録履歴がないかを見る

という両側から確認すると分かりやすいです。

Webからポイントカードを連携した場合は無料券の対象外

ポイントカードの連携自体ができていても、ローソンのWebサイトから連携した場合は今回の無料券の対象外です。

対象になるのは、ローソンアプリ内で新規にポイントカードを連携した場合です。

「カードは登録済みなのにMYBOXへ無料券が来ない」という場合は、どこから連携したかも思い出してみると切り分けやすくなります。

Pontaとdポイントを両方登録した場合は先に登録したカードへ届く

ローソンアプリにはPontaカードとdポイントカードの両方を登録できます。

Pontaとdポイントを今回どちらも登録した場合、無料券の対象になるのは登録順で先だった方です。

そのため、Pontaとdポイントをそれぞれ新しく登録したからといって、無料券を2つ受け取れるという条件ではありません。

どちらを先に登録したかも確認しておきましょう。

条件を満たしているのに無料券がないときはMYBOXを確認

ここまでの条件に当てはまっているなら、次に確認するのはローソンアプリのMYBOXです。

無料コーヒー券を探す場所は、ローソンアプリ内のMYBOXです。

なお、今回追加されたウチカフェスイーツ39円引券は確認場所が違います。こちらは後ほど触れるクーポンタブです。

無料券と値引券を同じ場所で探さないことも、今回のキャンペーンでは意外と重要なポイントです。

無料券は遅れて届く場合もある

条件を満たしているのにMYBOXへ無料券が見当たらなくても、すぐに「対象外だった」と決めつける必要はありません。

ローソン公式では、無料券について諸事情により届くのが遅れる場合があると案内しています。

一方で、「通常は何分以内」「何時間待てば届く」といった具体的な反映時間は、今回確認した公式ページでは案内されていません。

そのため、条件をすべて満たしている場合は、MYBOXを確認しつつ、公式から具体的な時間が示されていない以上「○時間で届く」とは考えない方がよさそうです。

39円引券は無料コーヒー券とは条件も表示場所も違う

今回のキャンペーンには、無料コーヒー券とは別にウチカフェスイーツ39円引券があります。

ここは条件が違うため、

「無料コーヒー券をもらえた=39円引券も同時にもらえる」

という仕組みではありません。

39円引券では、新規連携したPontaカードもしくはdポイントカードを提示して、対象期間中に買い物条件を満たす必要があります。

1会計200円(税抜)以上の対象商品購入が必要

39円引券の条件は、新規連携したポイントカードを提示し、1会計で対象商品を200円(税抜)以上購入することです。

一部の商品やサービスは購入条件の対象外とされています。

また、条件達成時期に応じて、公式では39円引券について次の利用期間が案内されています。

前半の条件を満たした対象者は2026年9月15日~10月12日23:59、もう一つの対象期間では10月13日~10月26日23:59です。

ここで分かるのは「利用できる期間」であり、39円引券が具体的に何月何日に配信されるかまでは公式ページに明記されていません。

39円引券はMYBOXではなくクーポンタブに届く

一方、39円引券の表示先はクーポンタブです。無料コーヒー券とは確認する場所が異なります。

公式の案内では、

無料コーヒー券 → MYBOX
39円引券 → クーポンタブ

と表示先が分かれています。

「無料券は見つかったのに39円引券がない」という場合は、まず確認している場所と、39円引券の買い物条件を分けて見ると整理しやすくなります。

まとめ|「今日初めて登録した」だけで新規扱いとは限らない

ローソンアプリの無料コーヒー券がもらえない場合、最初に確認したいのは今回の連携が公式条件上の「新規」に当てはまるかです。

特に間違えやすいのは、今日そのカードを初めて登録したとしても、

過去にポイントカードを連携したローソンIDだった場合や、そのポイントカード自体を過去に別のローソンIDへ連携していた場合は対象外になる

というところです。

過去履歴に問題がなければ、次にアプリ内から連携したか、MYBOXを確認しているかを見ます。それでも見当たらない場合は、公式にも到着が遅れる場合があると案内されているため、すぐに対象外とは判断できません。

また、39円引券は無料コーヒー券とは条件も確認場所も別です。「何がもらえないのか」を分けて確認すると、自分がどこで止まっているのか判断しやすくなります。

フォートナイト「クラウンの精霊」がレベル上がらない?装備・Victory Crown・BOTマッチを整理

フォートナイトのクラウン精霊がレベル上がらない?装備・Victory Crown・BOTマッチを整理

クラウン精霊を手に入れてビクロイしたのに、「レベルが上がっていない」「何度か勝っているのに進まない」という場合、まず確認したいのはどこまでがEpic公式で確定している条件なのかです。

2026年8月24日時点で、Epic Gamesのv42.00アップデートノートには、Crown Sprite(クラウンスプライト)についてマッチに勝つことでのみレベルアップすると案内されています。

一方で、

  • クラウン精霊を装備した状態での勝利が必須なのか
  • Victory Crownを持っていないといけないのか
  • BOTマッチの勝利も対象になるのか

については、すべてが同じように公式で明記されているわけではありません。

そのため、勝ったのにレベルが上がらないときは、「これが原因」とすぐ決めるより、公式で確定している条件と、まだ断定できない条件を分けて確認するのが分かりやすいです。

クラウン精霊は「マッチに勝つこと」が公式のレベルアップ条件

クラウン精霊についてEpic公式が明確にしているのは、レベルを上げるにはマッチに勝つ必要があるという点です。

2026年8月20日に公開されたv42.00のアップデートノートでは、新しく登場したCrown Spriteについて、Victory Royaleを取ったあとに追加のCrown Winsを得られること、そしてレベルアップはマッチでの勝利によって行われることが説明されています。

現時点の条件を、確定度で分けると次のようになります。

確認したいこと 2026年8月24日時点の扱い
マッチで勝利する Epic公式で確認できる条件
クラウン精霊を装備する Crown Sprite固有の必須条件としては明記を確認できず
Victory Crownを持つ 必須条件との公式記載は確認できず
BOTマッチで勝つ Epic公式では対象・対象外を確認できず
レベル5後にCheat Masterが出ない Epicが認識している別の問題

つまり、「ビクロイしたのだから条件をすべて満たしたはず」とも、「装備していなかったから確実に対象外だった」とも、現時点では単純には言い切れません。

装備必須まではCrown Spriteの公式説明に明記されていない

クラウン精霊を背負っていなかったことが、レベルの上がらない原因なのかは特に迷いやすいところです。

Epic Gamesの精霊についてのヘルプでは、精霊はマッチ中に見つけて装備すると精霊の力を利用できる仕組みとして説明されています。

ただし、Crown Spriteについてのv42.00アップデートノートで明記されている育成条件は「マッチに勝つこと」です。そこには、「Crown Spriteを装備した状態で勝たなければレベルアップしない」という条件までは書かれていません。

したがって、

「装備していなかった=その勝利は絶対にカウントされない」

と公式仕様として断定するのは避けた方がよさそうです。

とはいえ、勝ったのに進まなかった場合は、次に試すときだけクラウン精霊を装備して条件をそろえると、装備の有無が関係しているかを切り分けやすくなります。

Victory Crownは「必須」とは確認できない

Victory Crownについても、クラウン精霊を育てるための必須条件とはEpic公式で確認できません。

Epic公式ではVictory Crownについて、マッチに勝つと次のゲームへ持ち越せるほか、すでにCrownを持っているプレイヤーを倒して拾うことでも入手できると案内しています。

一方、Crown Spriteのレベルアップ条件として書かれているのは「マッチに勝つこと」です。Victory Crownを持っていること自体は、必須条件として挙げられていません。

そのため、

「Victory Crownを持っていなかったからレベルが上がらなかった」

と決めつけて、次の試合までにVictory Crownを用意しなければならない、と考える必要はありません。

まずはマッチでの勝利という公式条件と、クラウン精霊側の状態を分けて見るのがよいでしょう。

フォートナイトのクラウン精霊がレベル上がらないときの勝利・装備・Victory Crown・BOTマッチの確認

勝ったのにレベルが上がらない場合は自分の条件を切り分ける

すでにビクロイしているのにクラウン精霊が育っていないなら、次は**「勝ったかどうか」以外の条件を一つずつ切り分ける**段階です。

ここでは装備、Victory Crown、BOTマッチの3つに分けて考えます。

クラウン精霊を装備していなかった場合

クラウン精霊を持っていたものの、実際に装備した状態ではなかった場合です。

前述したとおり、Epic公式のCrown Sprite説明では、装備状態まで必須条件として明記されているわけではありません。

そのため、「装備していなかったからその勝利は無効だった」とまでは断定できません。

ただ、次の試合で原因を切り分けるなら、

クラウン精霊を装備した状態にそろえてから勝利を狙う

という確認方法は取りやすいでしょう。

同じ「ビクロイした」という条件でも装備状態を変えずに試し続けるより、一つ条件をそろえた方が結果を比較しやすくなります。

Victory Crownなしでビクロイした場合

Victory Crownを持っていない状態でVictory Royaleを取った場合も、それだけで対象外だったとは判断できません。

Crown Spriteの公式説明では、レベルアップ条件として「マッチに勝つこと」が示されており、「Victory Crownを持った状態での勝利のみ」という条件は確認できないためです。

したがって、レベルが上がらなかったときに最初からVictory Crown不足だけを原因と考える必要はありません。

次の確認では、Victory Crownを取ることよりも、

  • マッチで勝利したか
  • クラウン精霊の状態はどうだったか
  • 通常のマッチメイキングだったか

を分けて見た方が原因を絞りやすくなります。

BOTマッチでビクロイした場合

BOTマッチについては、現時点で特に慎重に扱いたい部分です。

確認できたEpic公式情報では、BOTマッチの勝利がCrown Spriteのレベルアップ対象になるのか、対象外になるのかまでは明記されていません。

そのため、

「BOTマッチなら必ず上がらない」

「BOTマッチでも普通に上がる」

のどちらも、公式確定情報としては書けない状態です。

BOTマッチで勝ったあとにレベルが進まなかったのであれば、その1回だけで不具合と判断するより、通常のマッチメイキングでも同じ状態になるかを確認すると切り分けやすくなります。

BOTマッチの扱いについてEpicから追加説明が出た場合は、その内容を優先してください。

条件をそろえても上がらないときに確認したいこと

装備状態をそろえ、通常のマッチで勝ってもクラウン精霊のレベルが進まない場合は、さらに条件を増やして何度も試すより、何が進んでいないのかを一度確認した方がよいでしょう。

見るポイントは次の順です。

  1. クラウン精霊そのもののレベルが変わっていないか
  2. 通常のマッチでVictory Royaleを取ったか
  3. Epic GamesからCrown Spriteに関する新しい既知問題が案内されていないか

ここでVictory Crownだけを取り直して繰り返す必要がある、と公式情報からは判断できません。

また、実装されたばかりの要素なので、今後Epic側から条件の補足や不具合情報が追加される可能性もあります。

「勝利した」「条件もそろえた」と思える状態でも進まない場合は、Epic GamesサポートやFortnite公式の最新情報を確認しておくとよいでしょう。

レベル5なのにCheat Masterが出ない場合は別の既知問題

クラウン精霊のレベルそのものが上がらないケースと、レベル5まで到達したのにCheat Masterがもらえないケースは分けて考えます。

Epic Gamesは現在、Crown Spriteをレベル5までマスターしたにもかかわらず、Cheat Masterのバリアントがコレクションへ追加されないプレイヤーがいることを認識しています。

この問題については、Epicが調査中で、新しい情報が入り次第サポート記事を更新すると案内しています。

そのため、

「クラウン精霊はレベル5になっているのにCheat Masterだけない」

のであれば、Victory Crownや装備条件をもう一度見直す問題とは別です。

この記事で扱っている「レベル自体が上がらない」ケースと混ぜないようにすると、原因を探しやすくなります。

クラウン精霊が上がらないときは「確定条件」から確認する

クラウン精霊で勝ったのにレベルが上がらない場合、現時点で最も確実なのは、Epic公式で確認できる条件から順に見ることです。

  • マッチでの勝利が必要 → Epic公式で確認できる
  • クラウン精霊の装備が必須か → Crown Sprite固有の必須条件として公式明記は確認できない
  • Victory Crownが必須か → 必須との公式記載は確認できない
  • BOTマッチが対象か → 公式では確認できない
  • レベル5なのにCheat Masterがない → Epicが調査中の別問題

すでに勝っているのに進まなかったなら、次は条件を一度に増やすのではなく、装備状態をそろえ、通常のマッチで再確認すると切り分けやすくなります。

そのうえでもレベルが変わらなければ、Epic側から新しいCrown Sprite関連の案内が出ていないかを確認する段階です。

楽天ペイの最終日曜10%還元はどの店が対象?8月30日の対象外・上限も確認

楽天ペイ最終日曜10%還元の対象店舗・対象日・支払い方法を確認する流れ

楽天ペイで「毎月最終日曜日は最大10%還元」というキャンペーンが始まります。

最初の対象日は2026年8月30日です。

ただし、楽天ペイが使えるお店ならどこでも最大10%になるわけではありません。

今回のキャンペーンでは、対象企業・対象店舗が決められており、さらに企業によっては対象にならない日もあります。

8月30日に利用するなら、まず次の3つを順番に確認すると分かりやすいです。

  1. 今回のキャンペーン対象企業・店舗か
  2. その日がキャンペーン対象日か
  3. 楽天ペイの対象となる支払い方法を使うか

エントリーは必要ありません。

一方で、「最大10%」の内訳や2,000ポイントの上限にも少し分かりにくいところがあります。

ここでは、8月30日に対象になる店・ならない店、楽天カードを支払い元にした場合の還元率、5のつく日との違いまで整理します。

楽天ペイの最終日曜10%還元は全店舗が対象ではない

今回の最大10%還元は、楽天ペイを導入しているすべてのお店が対象になるキャンペーンではありません。

楽天ペイ公式では対象企業として、たとえば次のようなお店が案内されています。

  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ
  • ドラッグセイムス
  • 西友
  • ダイコクドラッグ
  • ベイシア
  • 東急ストア
  • くすりの福太郎
  • セキ薬品
  • 杏林堂薬局
  • ドラッグユタカ
  • ウェルネス
  • ウォンツ
  • レデイ薬局
  • ドラッグイレブン

このほかにも地域ごとのスーパー・ドラッグストアなどが対象になっています。

ただし、ここで注意したいのが、対象企業として名前が載っていても、その企業のすべての店舗が必ず対象とは限らないことです。

楽天ペイ公式では店舗単位の対象一覧も案内されています。

近所のツルハやサンドラッグなどを利用する場合も、「チェーン自体が対象だから大丈夫」と判断するのではなく、支払い前に公式の対象店舗一覧まで確認しておく方が確実です。

また、2026年8月24日時点の楽天ペイ公式キャンペーンページでは、イトーヨーカドーは対象企業一覧に確認できません。

ネット上の記事などで対象店として見かけた場合でも、実際に利用する前は最新の楽天ペイ公式一覧を基準に確認するのがよさそうです。

楽天ペイ最終日曜10%還元の対象店舗・対象日・支払い方法を確認する流れ

8月30日に対象になる店・ならない店を確認

今回のキャンペーン対象日は、

  • 8月30日(日)
  • 9月27日(日)
  • 10月25日(日)
  • 11月29日(日)
  • 12月27日(日)

の5日間です。

ただし、対象企業によっては、この5日間すべてが対象になるわけではありません。

初回の8月30日は特に注意したい違いがあります。

企業・店舗 8月30日
ツルハドラッグ 対象企業
サンドラッグ 対象企業
ドラッグセイムス 対象企業
西友 対象日
ダイコクドラッグ 対象企業
ベイシア 対象企業
東急ストア 対象企業
いとく 対象外
ヤマザワ 対象外
ヤマザワ薬品 対象外
セブンスター 対象外

※「対象企業」となっている場合も、実際に利用する店舗が対象店舗一覧に含まれているか確認してください。

西友は8月30日と12月27日のみ対象

特に間違えやすいのが西友です。

西友は今回のキャンペーン対象企業に含まれていますが、対象日は、

8月30日と12月27日の2日だけ

です。

そのため、たとえば9月27日に西友で楽天ペイを使っても、今回の「最終日曜日最大10%還元」の対象にはなりません。

「西友が対象企業に入っているから毎月の最終日曜日に使える」と考えないようにしたいところです。

いとく・ヤマザワなどは8月30日対象外

反対に、

  • いとく
  • ヤマザワ
  • ヤマザワ薬品
  • セブンスター

は対象企業として掲載されていますが、初回の8月30日は対象外です。

このように、今回のキャンペーンは「対象企業か」だけでは判断できません。

利用前は、

店舗 → 利用する日

までセットで見る必要があります。

最大10%になる支払い方法は?楽天カード払いにも注意

キャンペーン対象になるのは、楽天ペイの

  • コード・QR払い
  • セルフ払い

です。

一方、同じ楽天ペイアプリ内のサービスでも、次の支払いは今回のキャンペーン対象外です。

  • 楽天ペイの請求書払い
  • 楽天Edyによる支払い
  • 楽天カードタッチ決済
  • Suicaによる支払い
  • ネットでの楽天ペイ
  • 楽天ポイントカードによるポイント利用

特に気をつけたいのが、「楽天カードを支払い元にした楽天ペイ」と「楽天カードタッチ決済」は別という点です。

楽天カードを支払い元にすると合計還元率が変わる

楽天カードを楽天ペイの支払い元に設定して、楽天ペイのコード・QR払いをする場合は、今回のキャンペーン対象となる支払い方法に含まれます。

ただし、「最大10%」がそのまま適用されるとは限りません。

今回の最大10%は、

キャンペーン特典8.5%+楽天ペイの定常還元最大1.5%

という内訳です。

楽天カードを支払い元にしたコード・QR払いの定常還元は1.0%なので、

8.5%+1.0%=合計9.5%相当

となります。

楽天ペイ残高払いの場合も、定常還元1.5%を受けるには所定の条件があります。

条件を満たしていない場合は定常還元が最大1.0%となるため、こちらも合計では最大9.5%相当です。

つまり、「キャンペーン対象=必ず10%」ではありません。

10%という数字には通常の楽天ペイ還元分も含まれていると考えると分かりやすいです。

なお、楽天カードそのものをスマートフォンでタッチして支払う「楽天カードタッチ決済」は今回のキャンペーン対象外です。

名前が似ているので、支払い直前に間違えないようにしたいところです。

2,000ポイント上限はいくら使うと届く?

今回のキャンペーンでは、特典ポイントに

対象日1日あたり2,000ポイント

の上限があります。

ここで「最大10%だから、2万円使えば2,000ポイント」と考えたくなりますが、実際の上限計算では少し違います。

2,000ポイントの上限が設定されているのは、今回のキャンペーン特典分です。

通常の店舗ではキャンペーン特典が8.5%なので、

2,000ポイント ÷ 8.5% = 約23,529円

となります。

そのため、キャンペーン特典が上限へ届く利用額は、約23,530円が目安です。

ただし、ポイントは1決済ごとに小数点以下を切り捨てて計算されるため、複数回に分けて支払った場合などはぴったりこの金額になるとは限りません。

また、「かねひで」は還元率の内訳が異なり、キャンペーン特典9.0%+定常還元最大1.0%となっています。

そのため、すべての対象店舗へ一律に「23,530円まで」と当てはめないようにしてください。

最終日曜日10%と5のつく日3%の違い

2026年9月5日からは、同じ対象店舗を中心に「5のつく日は最大3%還元」というキャンペーンも始まります。

よく似ていますが、特典の大きさだけでなく、ポイント上限の数え方が違います。

  最終日曜日 5のつく日
開始日 8月30日 9月5日
最大還元 10% 3%
キャンペーン特典 8.5% 1.5%
定常還元 最大1.5% 最大1.5%
特典上限 1対象日につき2,000pt 1カ月につき2,000pt
エントリー 不要 不要

最終日曜日のキャンペーンは、対象日ごとに特典ポイントの上限が2,000ポイントです。

一方、5のつく日は、その月の5日・15日・25日を合計して2,000ポイントが上限となります。

たとえば10月25日は「5のつく日」であると同時に最終日曜日でもあります。

ただし、複数キャンペーンの扱いについてはキャンペーン規約による制限が適用される場合があるため、重なる日の具体的なポイント進呈を単純に合算できるとは決めつけず、利用時点の公式条件を確認してください。

また、西友については「5のつく日」キャンペーンでも対象日に違いがあり、2026年は12月5日・15日・25日のみ対象と案内されています。

ポイントはいつ付く?獲得予定に表示されなくても慌てなくてよい

支払い後に「8.5%分のポイントが表示されていない」と気になることもありそうです。

今回のキャンペーン特典分は、楽天ペイアプリでコード・QR払いなどをした直後の獲得予定ポイントには反映されません。

キャンペーン特典分の進呈予定日は、

支払日の翌々月末ごろ

です。

通常還元分とは進呈タイミングが異なります。

そのため、対象日に正しい方法で支払ったのに獲得予定ポイントが10%相当になっていなくても、それだけでキャンペーン対象外だったとは判断できません。

キャンペーン特典が進呈された後は、楽天ポイントの「ポイント実績」から確認できます。

楽天ペイの最終日曜10%を使う前に確認すること

楽天ペイの最終日曜日最大10%還元は、楽天ペイを使える全店舗が対象ではありません。

利用前は、

  1. 楽天公式の対象店舗一覧に自分の店舗があるか
  2. その日が対象日になっているか
  3. コード・QR払いまたはセルフ払いを使うか

の順番で確認すると迷いにくくなります。

初回の8月30日は、西友は対象ですが、いとく・ヤマザワ・ヤマザワ薬品・セブンスターは対象外です。

また、最大10%はキャンペーン分8.5%に定常還元最大1.5%を加えた数字なので、支払い方法や定常還元の条件によって実際の還元率は変わります。

特典上限も10%全体ではなくキャンペーン特典側に設定されているため、通常の8.5%特典なら上限到達は約23,530円が目安です。

対象店舗はキャンペーン期間中に追加・変更される可能性があり、予算上限に達した場合は早期終了する場合もあります。

買い物へ行く前には、楽天ペイ公式キャンペーンページの対象店舗一覧と対象日を最後に確認しておくと安心です。

ちいかわ ハッピーバッグ2027は売り切れる?受注生産・個数制限なしでも予約はいつまで

ちいかわ ハッピーバッグ2027は売り切れる?受注生産・個数制限なしでも予約はいつまで

ちいかわ ハッピーバッグ2027を買いたいものの、「予約開始の8月26日11時にすぐ注文しないと売り切れる?」と気になっている方もいるでしょう。

2026年8月23日時点では、ちいかわマーケット公式Xで「受注生産」「個数制限なし」と案内されています。

そのため、少なくとも現時点では、数量限定の商品を先着順で取り合う販売方法として案内されているわけではありません。

ただし、いつでも注文できるわけではなく、受注期間は2026年8月26日11時から9月2日正午までです。

売り切れるかだけを見るより、

販売方式 → 予約期限 → 注文完了 → 店頭販売の状況

の順で確認すると、自分がいつ動けばよいのか判断しやすくなります。

ちいかわ ハッピーバッグ2027は売り切れる?まず販売方式と期限を確認

ちいかわ ハッピーバッグ2027は、公式から受注生産・個数制限なしと案内されています。

現在分かっている主な条件を整理すると、次のようになります。

確認すること 現在の案内
販売方式 受注生産
個数制限 なし
価格 11,000円(税込)
受注開始 2026年8月26日11時
受注終了 2026年9月2日正午
出荷予定 2026年12月中旬
店頭販売 発売する可能性あり・詳細未発表

受注生産・個数制限なしと公式に案内されている

今回まず確認したいのは、「何個用意されていて、なくなったら終了」という数量限定販売ではなく、受注生産として案内されていることです。

さらに個数制限もないとされています。

この条件から考えると、「8月26日11時の予約開始と同時にアクセスしなければ買えない」という前提で考える必要性は低いといえます。

予約開始時刻に予定がある場合も、まずは9月2日正午という受付期限までに注文を終えることを基準にするとよいでしょう。

「絶対に売り切れない」ではなく期限内の注文完了を基準にする

一方で、「受注生産だから期間中なら絶対に売り切れない」とまで言い切るのは避けた方がよさそうです。

ちいかわマーケットのFAQでは、ショップ共通のルールとして、商品をカートへ入れただけでは在庫は確保されず、注文手続きが完了した時点で確保されると案内されています。

今回の商品固有の「受注生産・個数制限なし」という条件と、ショップ全体の注文ルールは分けて考える必要があります。

予約開始直後の売り切れを必要以上に心配するより、受付期間を過ぎないことと、注文を最後まで完了させることを重視する方が分かりやすいでしょう。

8月26日11時に急ぐ必要はある?予約で見る順番

予約するときは、開始時刻だけを見るのではなく、次の順で確認すると迷いにくくなります。

  1. 受注期間内か
  2. ちいかわマーケットへログインできるか
  3. ハッピーバッグだけで注文しているか
  4. 注文完了画面まで進んだか

予約できるのは9月2日正午まで

オンラインでの受注期間は、8月26日11時から9月2日正午までです。

つまり、予約開始時刻にすぐ注文できない場合でも、現在の公式案内を見る限り、まず気にしたいのは開始直後の早さより受付終了時刻です。

ただし、期限ぎりぎりまで待つ必要もありません。

購入することが決まっているなら、自分の都合のよいタイミングで余裕をもって手続きを終えておく方が、期限の見落としも防ぎやすくなります。

カートに入れただけでは注文完了ではない

予約するときに特に間違えたくないのが、カートへ商品を入れた状態と注文完了は別という点です。

公式FAQでは、カートへ入れた時点では商品の確保にはならず、注文手続き完了時に確保されると案内されています。

そのため、「カートに入れたから予約できた」と判断せず、最後まで手続きを進めてください。

また、注文が集中している場合は、注文完了メールやマイページの履歴反映に時間がかかる場合があります。

一方、「ご注文ありがとうございます」と表示される注文完了画面まで進んだ場合は、重複注文を避けるため再注文しないよう公式FAQで案内されています。

注文には会員登録が必要

ちいかわマーケットで注文するには、会員登録が必須です。

予約開始後に初めて登録しようとして手が止まるのを避けたい場合は、事前にログインできる状態か確認しておくとスムーズです。

8月26日11時ちょうどに購入することよりも、期限内に正式な注文完了まで進める状態を作っておくことがポイントになります。

ちいかわハッピーバッグ2027の予約期間と注文完了までの確認をイメージしたイラスト

自分はいつ予約すればいい?3つのケースで判断

予約開始直後に購入する必要があるかは、自分の状況に当てはめると判断しやすくなります。

8月26日11時にすぐアクセスできない場合

仕事や学校などで予約開始時刻にアクセスできなくても、現在は受注生産・個数制限なしと案内されています。

この場合は、11時ちょうどにアクセスすることより、9月2日正午までに注文を完了することを優先して考えればよいでしょう。

購入する予定なら、期限ぎりぎりではなく、時間を取れるときに手続きを済ませておくと安心です。

通常商品も一緒に買いたい場合

ハッピーバッグ2027は、ほかの商品と一緒に注文・購入できません

公式商品ページでは、一緒に購入した場合は注文をキャンセルすると案内されています。

ほかのちいかわグッズも欲しい場合は、同じカートへまとめず、ハッピーバッグと通常商品を別々に注文します。

予約期間に余裕があるからといって、通常商品を追加して一度に注文しないよう注意したいところです。

店頭販売を待ちたい場合

店頭で購入したい場合は、オンライン予約とは判断が変わります。

2026年8月23日時点の商品ページには、店頭発売する可能性があると記載されていますが、店舗や発売日などの詳細はまだ発表されていません。

つまり、現在確実に分かっている購入機会は8月26日からのオンライン受注です。

店頭販売を待つ場合は、オンライン受注の終了日である9月2日正午までに続報が出ているかを公式情報で確認し、どちらを利用するか判断するとよいでしょう。

予約前に確認しておきたい確定情報と未確定情報

予約前には、すでに決まっていることと、まだ決まっていないことを分けておくと迷いにくくなります。

確定しているのは発送時期・同時購入不可・キャンセル条件

公式商品ページで現在確認できる主な条件は、次のとおりです。

  • 価格は11,000円(税込)
  • 2026年12月中旬から順次発送予定
  • 通常商品との同時購入はできない
  • 予約後のキャンセルは原則できない
  • お届け希望日時は指定できない

特に、通常商品との同時購入とキャンセル条件は、注文ボタンを押す前に確認しておきたい部分です。

「あとから内容を直せばよい」と考えるのではなく、注文する商品と内容を確認してから確定する方がよいでしょう。

店頭販売はまだ未確定

一方、店頭販売については、現時点で詳細が確定していません。

公式商品ページにあるのは「店頭発売する可能性がある」という案内までで、具体的な店舗や日時については、実施する場合に改めて案内するとされています。

そのため、店頭でも必ず買えることを前提にオンライン予約を見送るのは避けた方がよいでしょう。

店頭購入を希望する場合は、今後のちいかわマーケット公式情報を確認しながら、オンライン受注の締切も忘れないようにするのがポイントです。

まとめ|開始直後の争奪より期限までの注文完了を確認

ちいかわ ハッピーバッグ2027は、受注生産・個数制限なしと案内されています。

そのため、現時点では数量限定の先着販売を前提に、8月26日11時ちょうどの購入だけを狙う必要性は低いと考えられます。

一方で、受注期間は9月2日正午までです。また、カートへ入れただけでは注文完了にはならず、通常商品との同時購入もできません。

予約するときは、

販売方式 → 予約期限 → 注文完了 → 店頭販売の状況

の順で確認すると、自分がいつ動けばよいのか判断しやすくなります。

店頭販売についてはまだ詳細が出ていないため、店頭を待つ場合もオンライン受注の締切を確認しながら、公式の続報を見るようにしてください。

iOS 26でChromeのタブを戻すと一番上になる?スクロール位置が戻るときの確認ポイント

iOS 26でChromeのタブを戻すと一番上になる?スクロール位置が戻るときの確認ポイント

iOS 26のiPhoneでChromeを使っていて、ページを途中まで読んだあと別のタブへ移動し、元のタブへ戻ったらスクロール位置がページの一番上へ戻ってしまうことがあります。

2026年8月には、Yahoo!知恵袋でも8月13日と8月21日に近い症状の質問が見られています。少なくとも、似た動きで困っている人は1人だけではありません。

ただし、2026年8月23日時点では、「iOS 26が原因」「Chromeのこの設定を変えれば必ず直る」といった公式案内は確認できません。

GoogleのiPhone・iPad版Chromeヘルプにはタブ関連の設定がありますが、タブへ戻ったときのスクロール位置を保持するための専用設定は見当たりません。

そのため、いきなり設定を大きく変更するより、まず「Chromeだけで起きるのか」「特定のページだけなのか」を順番に切り分けていくのがよさそうです。

iOS 26のChromeでタブを戻すと一番上になる報告は複数ある

今回気になるのは、操作の流れがかなり似ている質問が続けて出ていることです。

たとえば、

  • Chromeでページを下へスクロールする
  • 別のタブを開く、または別タブへ移動する
  • 読んでいたタブへ戻る
  • 元の位置ではなくページ上部が表示される

という流れです。

8月13日の質問では、Safariでは同じ症状が起きないという内容も見られました。8月21日にも、iOS 26へのアップデート後にChromeで元のタブへ戻ると上まで戻ってしまうという近い疑問が投稿されています。

ただ、複数の報告があるからといって、すべてのiOS 26ユーザーに発生する不具合とまでは判断できません。

現状は、「同じような症状の人はいるものの、発生条件や正式な原因はまだはっきりしていない」と考えるのが近そうです。

Safariでは戻らないならChrome側を切り分ける材料になる

同じページをSafariで開いたときはスクロール位置が残るのに、Chromeでだけ一番上へ戻るのであれば、原因を切り分ける材料になります。

ただし、

Safariでは正常=Chromeの不具合で確定

という意味ではありません。

まずは自分の症状を次のように整理すると分かりやすいです。

状況 次に確認したいこと
Chromeだけで起きる Chromeの更新・再起動
Safariでも起きる Chrome限定とは判断しない
特定サイトだけで起きる 別サイトでも同じか確認
Chromeの複数サイトで起きる Chrome側の挙動を優先して確認
更新・再起動後も続く Googleへ問題を報告

たとえば、いつも読んでいる1つのサイトだけで上へ戻るなら、Chrome全体の問題とはまだ判断できません。

一方、ニュースサイトや検索結果から開いたページなど、複数のサイトで同じようにタブ復帰時の位置がリセットされるなら、Chrome側の確認を優先する理由が強くなります。

「メモリセーバーをオフ」はiPhone版の公式対処として確認できない

スクロール位置が消えると、「タブのメモリが解放されているのでは?」と考えるかもしれません。

ただ、GoogleのiPhone・iPad版Chrome公式ヘルプを確認した範囲では、今回の症状について「メモリセーバーをオフにする」「このタブ設定を変更すればスクロール位置を保持できる」といった公式対処は案内されていません。

iPhone版Chromeのタブ設定には、一定期間使っていないタブをアクティブでないタブとして扱う設定などはありますが、これは今回探している「タブへ戻ったときに読んでいた場所を保持する設定」とは別です。

そのため、PC版Chrome向けの設定や、ネット上で見つけた特殊な設定変更をそのままiPhoneでも試すより、まず公式に案内されている基本的な切り分けから進める方が安全です。

Chromeでスクロール位置が戻るときに確認したい順番

Chromeにアップデートがないか確認する

最初に、App StoreでChromeの更新が残っていないか確認します。

Google公式では、iPhone・iPad版ChromeはApp Storeの設定に応じて自動更新されますが、新しいバージョンが利用可能か手動でも確認できます。

App Storeを開いてプロフィールから利用可能なアップデートを確認し、Chromeが表示されていれば更新します。

今回の症状が特定バージョンの不具合なのかは確認できていませんが、古いChromeを使ったまま原因を探すより、まず最新版で再現するかを見る方が切り分けやすくなります。

Chromeを終了して開き直す

Chromeがすでに最新なら、一度アプリを完全に終了してから開き直します。

GoogleもChromeで読み込みなどの問題が起きた場合、最新版を確認したうえでChromeを手動で閉じて再起動する手順を案内しています。

再起動後、

ページを途中までスクロール → 別タブへ移動 → 元のタブへ戻る

という同じ操作で再現するか確認します。

同じページをSafariで試す

Chromeで再現するなら、次は同じページをSafariでも開いてみます。

Safariでは読んでいた位置が残り、Chromeだけ上へ戻るのであれば、「そのページ自体が必ず先頭へ戻るわけではない」と切り分けられます。

反対にSafariでも同様なら、Chromeだけの問題と決めずに考えた方がよいでしょう。

Chromeの別サイトでも同じ症状になるか確認する

ここも重要です。

1つのWebサイトだけで起こるのか、Chromeで開く複数のサイトに共通して起こるのかを確認します。

Google公式のトラブルシューティングでも、問題が1つのサイトだけなのか複数サイトなのかを確認する方法が案内されています。

特定サイトだけならサイト側との組み合わせ、複数サイトならChromeや端末側というように、次に見る場所を絞り込みやすくなります。

改善しなければChromeから問題を報告する

Chromeが最新で、アプリを再起動しても、複数サイトで同じ症状が続く場合はGoogleへ報告できます。

iPhone・iPad版Chromeでは、

Chromeの「その他」→「問題の報告」

から、不具合の内容や再現手順を送信できます。Googleは、問題を再現するための手順も含めて詳細を書くよう案内しています。

今回なら、

「ページを途中までスクロール→別タブへ切り替える→元のタブへ戻るとページ上部になる」

という流れまで書いておくと、症状を伝えやすくなります。

現時点ではスクロール位置を必ず保持する設定は確認できない

2026年8月23日時点では、iPhone版Chromeについて、

「ここを変更すれば、タブへ戻ったときのスクロール位置が必ず保持される」

という公式設定や確実な解決方法は確認できません。

そのため、まず試したいのは特殊な設定変更ではなく、

Chromeを更新 → 再起動 → Safariと比較 → 別サイトでも確認

という切り分けです。

それでもChromeの複数サイトで繰り返す場合は、再現手順を添えてGoogleへ問題を報告しておくとよいでしょう。

まとめ

iOS 26のChromeで、別タブから戻ったときにスクロール位置が一番上へ戻るという似た報告は複数あります。

ただし、現時点では原因や確実な修正設定は公式に示されていません。

まずはSafariでも起こるか、Chromeの別サイトでも起こるかを確認してみてください。この2つを切り分けるだけでも、「特定ページだけなのか」「Chrome側を優先して確認した方がよいのか」がかなり整理しやすくなります。